07年02月、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ公演   2007.03.15

07年02月のスパッラ・ツアー4公演の内、東京と盛岡に同行しました。
少しばかりですが、舞台裏をご紹介いたします。
(スタッフ記)


【2007.02.09:東京・ハクジュホール】



リハーサル風景


「また発見した!」と、毎回の練習で奏法の発見があるそうです。「なんせ、スパッラ奏法のメソッドがないからねぇ。」

撮影:長澤直子

撮影:長澤直子


会場時間直前


有田正広さんが日本コロムビアの方と一緒に‘どう?’と様子を見にいらして下さいました。


本番中



撮影:長澤直子

撮影:長澤直子


【2007.02.10:盛岡
     もりおか啄木・賢治青春館】






今回の盛岡公演に大きなお力添えを下さった『松本伸弦楽器工房』の松本伸さん。
盛岡に着き、まだ会場でのリハーサルが出来なかったため、松本さんの工房で練習させていただきました。






練習後、松本さん作の楽器を
「弾いて良いですか?」

とっても綺麗な音の楽器でした。









美しい装飾が描かれた、モダン・ヴァイオリン














工房から、演奏会会場の『もりおか啄木・賢治青春館』に移り、リハーサル。

この日まで、石川啄木、宮沢賢治の作品をモチーフにしたポスターの展示をしていました。壁面いっぱいに展示されたポスター。

「とっても響きが良いですね。」と、この日に予定していない曲まで演奏して、響きを堪能していました。




準備を念入りにして下さった、館長さん、スタッフの方々。










終演後


この公演が実現できたのも、松本さんをご紹介して下さった 菅原秀夫さんのお陰です!

啄木、賢治、自然、歴史を愛する盛岡の方達は、音楽もまた愛していらっしゃいる!と強く感じました。



左から、菅原さん・松本さん・寺神戸

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