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弦楽器マガジンサラサーテ

最新号 Vol.26

2009/1・2
特集:生誕100年 名人オイストラフ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第8回 バロック・ボウのテクニック (その2)
Vol.25

2008/11・12
特集:アンサンブルを楽しもう
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第7回 バロック・ボウのテクニック (その1)
Vol.24

2008/09・10
特集:ツィゴイネルワイゼンの誘惑
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第6回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その4)
Vol.23

2008/07・08
特集:弦楽器奏者のためのチューナーカタログ 中国弦楽器事情
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第5回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その3)
Vol.22

2008/05・06
特集:レッスンに、合奏に ―― ハンディ・レコーダー使いこなし術
特集:没後1年 ロストロポーヴィチを偲ぶ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第4回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その2)
Vol.21

2008/03・04
特集:春うらら ヴァイオリン購入ガイド
特集:生誕 100 年 唯一無二のジャズ・ヴァイオリニスト
                          ステファン・グラペッリ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第3回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その1)
Vol.20

2008/01・02
特集:危機にさらされる弓材料
特集:ハイフェッツ没後 20 年
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第2回 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ (その2)
Vol.19

2007/11・12
特集:弦楽器メンテナンス
特集:ジャクリーヌ・デュ・プレ 没後 20 年
新連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第1回 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ (その1)


佐伯茂樹
 【カラー図解 楽器の歴史 河出書房新社



発売中

日本初!ヴァイオリン、フルート、ホルン・・・楽器の進化をひも解く、カラー図鑑。
普段目にすることのない貴重な楽器を多数収録。その魅力に迫る!
従来の楽器別の区分だけではわからない、楽器同士の意外な関連性が見えてくる。
ビジュアルも知識も大充実の永久保存版。

序章:
本書を読む前に
弦楽器って何?/自然倍音/楽器の材料分布図/ほか
第1章:
各楽器の進化図
動物の角から発展した楽器たち/
ヴァイオリン属とヴィオール属/
金属製の木管楽器/
各種ヴァルブの誕生と普及/ほか
第2章:
この時代はこんな楽器で演奏していた
バッハの時代(18世紀前半)のオーケストラ/
ベートーヴェンの時代(19世紀前半)のオーケストラ/
ウィーン・フィルの楽器たち/
作曲家がイメージして作らせた楽器たち/ほか
第3章:
昔の楽器と現代の楽器はどこが違う?
オーボエの仲間の昔と今/
軍隊生まれの仲間たち/
昔のチェロはヴァイオリンのように構えていた?/ほか
第4章:
楽器の構造を知ろう〜内部はどうなっている?
ヴァイオリン/ピアノ/
ホルン〜ホルンのベル内の右手はどうなっている?/
メッキの色の種類/ほか

〜はじめに〜より
見て楽しむだけでなく、その楽器を生んだ時代背景や音楽のスタイルが伝われば、筆者としてはこんなに嬉しいことはない。当たり前のことだが、楽器というのは、音楽を奏でなければ、ただの箱や管にすぎない存在になってしまう。ぜひとも、音や音楽を思い浮かべながら楽しんでいただきたい。  佐伯茂樹


小沼純一 【無伴奏--イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ】 アルテスパブリッシング



発売中

無伴奏--孤独、苦しみ、不安定、自分を晒(さら)すこと。しかしそれは同時に、無限の可能性と自由に向かって開かれた扉の入り口でもある。誕生から現在まで、基本的な構造にほとんど変化が加えられなかった<完全な楽器>。しかし単独で演奏すると不完全、アンバランスにおちいる危険性のあるこの楽器一本のために、一七世紀から現代まで、どれほど素晴らしい音楽が生み出されてきたことか。ヴァイオリンだけの力強く、華やかな、しかし儚(はかな)い音の世界へ誘ってくれる、そんな本の登場だ。 寺神戸亮

1:
ひとりでヴァイオリンを弾くこと
はじめに
2:
《無伴奏》の作曲家たち
バッハ、パガニーニ、ヒンデミット、バルトーク・・・
3:
「鳥たちは歌い、
イザイはヴァイオリンを弾く」
ウジェーヌ・イザイの生涯
4:
フィドルの記憶
イザイの無伴奏ソナタをめぐって(1)
5:
音のかたち
イザイの無伴奏ソナタをめぐって(2)
6:
ひとりでありつづけることを
ひきうけるために
むすびに

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