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弦楽器マガジンサラサーテ

Vol.39

2011/4
特集:昨日よりもうまくなる講座 
     
美しい音のために 右手の法則
Artist INTERVIEW /寺神戸亮
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第6回 
珠玉の作品群、フォーリア
Vol.38

2011/2
特集:昨日よりもうまくなる講座 
     耳をひらけば・・・
 音程はもう恐くない!
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第5回 
教会ソナタを弾くコツと室内ソナタの豊かな表現
Vol.37

2010/12
特集:昨日よりもうまくなる講座 
     ソルフェージュから音楽記号まで
 譜面を読むコツ
特集:ハンディ・レコーダー20種類
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第4回 アルカンジェロ・コレッリの代表作に迫る
Vol.36

2010/10
特集:昨日よりもうまくなる講座 フィンガリングのコツ 左手力をつける
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第3回 「ヴァイオリンの大天使」アルカンジェロ・コレッリ
Vol.35

2010/8
特集:弾いて、聴いて、集って Viva!! チェロ
特集:探そう!わたしのお気に入り楽器ケース
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第2回 17世紀イタリアに生まれた自由な表現法
Vol.34

2010/6
特集:昨日よりもうまくなる講座 デタシェ・レガート・ッスタッカート ボイウング
寺神戸亮の「バロック散歩」
第2部 第1回 17世紀イタリアのバロック
Vol.33

2010/4
特集:ぴたりと決めてステップUP! ポジション移動の秘訣
寺神戸亮の「バロック散歩」
番外編

Vol.32 寺神戸亮の「バロック散歩」連載はお休みしました。

Vol.31

2009/12
特集:室内楽を極めよう
寺神戸亮の「バロック散歩」
第12回 シフティング
Vol.30

2009/10
特集:音程の秘密
寺神戸亮の「バロック散歩」
特別編 寺神戸亮×ディミトリー・バディアロフ
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラを語る
Vol.29

2009/8
特集:練習環境改善計画
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第11回 バロック・ヴァイオリンの持ち方
Vol.28

2009/6
特集:ヴィブラート大研究
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第10回 バロック・ボウのテクニック (その4)
Vol.27

2009/4
特集:弦楽器協奏曲ガイド
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第9回 バロック・ボウのテクニック (その3)
Vol.26

2009/1・2
特集:生誕100年 名人オイストラフ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第8回 バロック・ボウのテクニック (その2)
Vol.25

2008/11・12
特集:アンサンブルを楽しもう
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第7回 バロック・ボウのテクニック (その1)
Vol.24

2008/09・10
特集:ツィゴイネルワイゼンの誘惑
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第6回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その4)
Vol.23

2008/07・08
特集:弦楽器奏者のためのチューナーカタログ 中国弦楽器事情
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第5回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その3)
Vol.22

2008/05・06
特集:レッスンに、合奏に ―― ハンディ・レコーダー使いこなし術
特集:没後1年 ロストロポーヴィチを偲ぶ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第4回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その2)
Vol.21

2008/03・04
特集:春うらら ヴァイオリン購入ガイド
特集:生誕 100 年 唯一無二のジャズ・ヴァイオリニスト
                          ステファン・グラペッリ
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第3回 バロック・ヴァイオリンてなに? (その1)
Vol.20

2008/01・02
特集:危機にさらされる弓材料
特集:ハイフェッツ没後 20 年
連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第2回 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ (その2)
Vol.19

2007/11・12
特集:弦楽器メンテナンス
特集:ジャクリーヌ・デュ・プレ 没後 20 年
新連載 寺神戸亮の「バロック散歩」
第1回 ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ (その1)



寺神戸亮は、なぜボリビア生まれ?

父・寺神戸曠(ヒサシ)氏 著書《ボリビア移民の真実》 芙蓉書房出版



1956年から南米ボリビアへの移民が始まった。
「1000家族6000名」の“計画移住”の実態は…?

6年余、農業技師として現地で移民支援に当たった著者が
ボリビア・サンフアン入植地の姿をたくさんの写真とともに記録。

〈雨で、もう森林伐開はできない。移住者は今年の作付けを棒に振るのだ。
こんな送り出し方はそれこそ棄民に等しい。すぐさま止めてくれ……〉

劣悪な自然条件、道路が無い…… 。
現地からの中止要請にもかかわらず続々と移民は送り出されていった。
官僚の怠慢、手抜きによって移民がどれほど辛酸をなめることになったのか。
国の欺瞞、不作為の「罪」を厳しく追及する!

序章:手紙
第一章:
外地要員
海協連/新入農学士の意味/
ドミニカ移民/ストライキのない労働組合
第ニ章:
サンフアン日本人入植地
美女の降る町と牛車/道程一三〇キロ/
ダイナマイト道路/サンフアン温泉/馬/
もの言わぬ人々/原生林
第三章:
欺かれた移民?
集団転住ムード/白い稲穂/選択/
銃口/ここはボリビア
第四章:
樹海の中で
米対胡椒/カメムシ/森林の中の米作り/
サンフアンの農業/カメムシ落ちる/
ダイナマイトのクリスマスイブ
第五章:
作物模索と移民輸送
試験農場開設/作物導入/ブラジル横断/渡河
第六章:
入植地の日々
農業の道筋/農業計画/活動/休日/混乱
第七章:
検証・国の責任
振興対策調査/官製農業改善の手順/提言迷走/
調査の効用/移住地適地調査/サンフアン対策
終章:
わが心のサンフアン
忘れ得ぬ日々の地/人々/
次はいずこへ/サンフアン五〇年



※連載をさせていただいている【弦楽器マガジンサラサーテ】より
ヴァイオリン&チェロの入門書が出版されました。
楽器の歴史などについて、取材協力いたしました。
楽しみながら身に付く練習曲付き
はじめの一冊シリーズ1 【弾ける!!ヴァイオリン】

編著/サラサーテ編集部  監修/神谷未穂  せきれい社
楽しみながら身に付く練習曲付き
はじめの一冊シリーズ2 【弾ける!!チェロ】

編著/サラサーテ編集部  監修/奥山理歌  せきれい社



クラシック鑑賞が何倍も楽しくなる名曲解剖!
NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス】CD付き

著/『NHKクラシックミステリー名曲探偵アマデウス』制作チーム   監修/野本由紀夫   
ナツメ社



NHKテレビ<BShi、BS2>の人気番組が本になりました。
その名曲は、なぜ名曲なのか?今、秘められた謎を解き明かす!


《バッハ/無伴奏チェロ組曲》コラム『バッハが使ったチェロとは?』にて、
ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラでの演奏について、寺神戸の事が紹介されています。




【図解雑学 よくわかる楽器のしくみ】CD付き ナツメ社

大阪音楽大学名誉教授 西岡信雄
編著



オールカラー
古今東西のあらゆる楽器が見ても聴いても楽しめる!!




※<ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ>を演奏している、寺神戸が紹介がされております。



佐伯茂樹
 【カラー図解 楽器の歴史 河出書房新社



日本初!ヴァイオリン、フルート、ホルン・・・楽器の進化をひも解く、カラー図鑑。
普段目にすることのない貴重な楽器を多数収録。その魅力に迫る!
従来の楽器別の区分だけではわからない、楽器同士の意外な関連性が見えてくる。
ビジュアルも知識も大充実の永久保存版。

序章:
本書を読む前に
弦楽器って何?/自然倍音/楽器の材料分布図/ほか
第1章:
各楽器の進化図
動物の角から発展した楽器たち/
ヴァイオリン属とヴィオール属/
金属製の木管楽器/
各種ヴァルブの誕生と普及/ほか
第2章:
この時代はこんな楽器で演奏していた
バッハの時代(18世紀前半)のオーケストラ/
ベートーヴェンの時代(19世紀前半)のオーケストラ/
ウィーン・フィルの楽器たち/
作曲家がイメージして作らせた楽器たち/ほか
第3章:
昔の楽器と現代の楽器はどこが違う?
オーボエの仲間の昔と今/
軍隊生まれの仲間たち/
昔のチェロはヴァイオリンのように構えていた?/ほか
第4章:
楽器の構造を知ろう〜内部はどうなっている?
ヴァイオリン/ピアノ/
ホルン〜ホルンのベル内の右手はどうなっている?/
メッキの色の種類/ほか

〜はじめに〜より
見て楽しむだけでなく、その楽器を生んだ時代背景や音楽のスタイルが伝われば、筆者としてはこんなに嬉しいことはない。当たり前のことだが、楽器というのは、音楽を奏でなければ、ただの箱や管にすぎない存在になってしまう。ぜひとも、音や音楽を思い浮かべながら楽しんでいただきたい。  佐伯茂樹


小沼純一 【無伴奏--イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ】 アルテスパブリッシング



無伴奏--孤独、苦しみ、不安定、自分を晒(さら)すこと。しかしそれは同時に、無限の可能性と自由に向かって開かれた扉の入り口でもある。誕生から現在まで、基本的な構造にほとんど変化が加えられなかった<完全な楽器>。しかし単独で演奏すると不完全、アンバランスにおちいる危険性のあるこの楽器一本のために、一七世紀から現代まで、どれほど素晴らしい音楽が生み出されてきたことか。ヴァイオリンだけの力強く、華やかな、しかし儚(はかな)い音の世界へ誘ってくれる、そんな本の登場だ。 寺神戸亮

1:
ひとりでヴァイオリンを弾くこと
はじめに
2:
《無伴奏》の作曲家たち
バッハ、パガニーニ、ヒンデミット、バルトーク・・・
3:
「鳥たちは歌い、
イザイはヴァイオリンを弾く」
ウジェーヌ・イザイの生涯
4:
フィドルの記憶
イザイの無伴奏ソナタをめぐって(1)
5:
音のかたち
イザイの無伴奏ソナタをめぐって(2)
6:
ひとりでありつづけることを
ひきうけるために
むすびに


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