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父・寺神戸曠(ヒサシ)氏 著書 第2弾!

《テロ!ペルー派遣農業技術者殺人事件》
 東京図書出版



テロに阻まれた
対ペルー開発援助
━ その事態を抉る ━


プロローグ
第一章:
ペルーで起きた事件
第ニ章: ペルー野菜生産技術センター計画
第三章: 自然・人・野菜
第四章: 国情
第五章:
顔の無い国際協力
第六章: コカvs野菜
第七章: 責任の所在
エピローグ


寺神戸亮は、なぜボリビア生まれ?

父・寺神戸曠(ヒサシ)氏 著書《ボリビア移民の真実》 芙蓉書房出版



本書の紹介記事が新聞、雑誌等に記載されました

2010.1.19 読売新聞 〈都内版〉
2010.1.24 北海道新聞 〈ほん〉
2010.2.14 西日本新聞 〈本と批評〉
2009/10 冬号 (No.1389) ラテンアメリカ時報 (ラテンアメリカ協会)
2010.2.19 (787号) 週刊金曜日
2010.3 第66号 季刊 海外日系人



1956年から南米ボリビアへの移民が始まった。
「1000家族6000名」の“計画移住”の実態は…?

6年余、農業技師として現地で移民支援に当たった著者が
ボリビア・サンフアン入植地の姿をたくさんの写真とともに記録。

〈雨で、もう森林伐開はできない。移住者は今年の作付けを棒に振るのだ。
こんな送り出し方はそれこそ棄民に等しい。すぐさま止めてくれ……〉

劣悪な自然条件、道路が無い…… 。
現地からの中止要請にもかかわらず続々と移民は送り出されていった。
官僚の怠慢、手抜きによって移民がどれほど辛酸をなめることになったのか。
国の欺瞞、不作為の「罪」を厳しく追及する!

序章:手紙
第一章:
外地要員
海協連/新入農学士の意味/
ドミニカ移民/ストライキのない労働組合
第ニ章:
サンフアン日本人入植地
美女の降る町と牛車/道程一三〇キロ/
ダイナマイト道路/サンフアン温泉/馬/
もの言わぬ人々/原生林
第三章:
欺かれた移民?
集団転住ムード/白い稲穂/選択/
銃口/ここはボリビア
第四章:
樹海の中で
米対胡椒/カメムシ/森林の中の米作り/
サンフアンの農業/カメムシ落ちる/
ダイナマイトのクリスマスイブ
第五章:
作物模索と移民輸送
試験農場開設/作物導入/ブラジル横断/渡河
第六章:
入植地の日々
農業の道筋/農業計画/活動/休日/混乱
第七章:
検証・国の責任
振興対策調査/官製農業改善の手順/提言迷走/
調査の効用/移住地適地調査/サンフアン対策
終章:
わが心のサンフアン
忘れ得ぬ日々の地/人々/
次はいずこへ/サンフアン五〇年