ブリュッセル便り一覧へ  目次へ

                  2006年 ボリビア公演(4/27〜5/1)【写真】   2006.07.01


コンセプシオン教会。
咲き誇っている花は、
遠くから見ると
まるで桜のように見える。
サン・イグナチオ大聖堂の前。
フェスティヴァルのプログラムに、
僕達の名前を見つけました。
オルガニストのサクマ・サチコさん。
彼女のご家族は、僕が育った
サン・フアン・デ・ヤパカニ日本人移住地の出身。
現在は、ご両親とラ・バス(ボリビアの首都)在住。
サン・イグナチオ大聖堂。
この教会は複製だそうです。
コンサート終了後、
スタッフの人達と記念写真。
朝のプラサ・マヨール(中央市場)からの
サン・イグナチオ大聖堂遠景。
「朝の光が素晴らしいので、
頑張って起きてみろ。」と
シャレフに言われ、
眠い目をこすりながら
モゾモゾと起き出してみました。
6:30頃。
コンセプシオン教会でのリハーサル。
幸運にも、オルガンとチャンバロの両方が
使えることになりました。
コンサプシオン教会の中庭。
サン・フアン・デ・ヤパカニ日本人移住地から、
ファンが駆けつけてくれました。
リオ・グナンデ河にかかった橋
(鉄道と自動車兼用。しかも一方通行)の手前では、
必ずといっていいほど渋滞が起こります。
ひどい時には1時間以上ストップすることも。

そのため街道沿いには店が並び、
軽食屋が軒を連ねています。

ちなみに1日目、サン・イグナチオへ行く時には、
1時間半も足止めを食いました。
サン・フアンの皆さんと夕食会後に記念写真。
フェスティヴァル世話役の一人、
マリオ・ヘスラ、アンナールイサ・アルセ夫妻が
ご自宅に招いてくれました。
奥様だけでなく、マリオ氏や息子さん達まで
昼食の料理をしてくれました。

フェスティヴァルのディレクター、
ピョートル・ナヴロツ氏もみえました。


            ブリュッセル便り一覧へ  目次へ