BCJヨーロッパツアー 中間報告   2006.05.26


バッハ・コレギウム・ジャパンのヨーロッパツアーも後半にさしかかりました。

最初のスペインの10日間はゆっくりなペースだったので、昼間の観光や、土地の食べ物やワインを楽しむ余裕もありましたし、何しろ暑いので半分バカンス気分になりかける時もありました。が、ミラノの後アムステルダムに入ると、そこはもう真冬のような気候で、朝晩など吐く息は白く、身も心も引き締まる思いです。

一昨夜のアムステルダム・コンセルトヘボウでのロ短調ミサのコンサートは満員の聴衆を前に白熱したコンサートとなり、お客さんもかなり湧いていました。

明日はいよいよライプツィヒのニコライ教会でのコンサートです。
ライプツィヒでは、‘今が旬の太いアスパラガスを食べる’というのも目玉の一つではあります。


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